災害時にバイクに出来ること
先日、第52回東京モーターサイクルショーに行ってきました。
沢山のメーカーが煌びやかなブースを出していましたが、その中でも日本ライダーズフォーラムさんのブースに目が留まりました。
その理由がこの「災害支援バイク」。

CT125ハンターカブが、災害支援仕様にカスタムされていてました。
また、災害支援バイクプロジェクト(コンセプト)についても色々お話を聞きました。

一部の自治体では、災害救助活動を支援するNPOのバイク団体と協定を結んでおり、発災時に医療品やオムツなどを運んだり、ニーズ調査や被害状況の確認をするところもあると聞いたことがあります。
路地の入り組んだ荒川区こそバイクが活躍しそうだなと感じました。


SSTRで能登との繋がりもあるため、被災地でのボランティア活動や募金活動も精力的に行っていました。

